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内臓脂肪

内臓脂肪がついている人は、痩せているに限らず筋肉が少ない人はそ内臓脂肪の可能性が考えられます。筋肉が少ないと基礎代謝が低いので、脂肪をエネルギーに変えることが出来にくいので、長い目で見ると結局太りやすい体になってしまいます。そして、基礎代謝が低いので長い年月で蓄積された脂肪が溜まり、隠れ肥満の状態となってしまうのです。スリムな見かけとウラハラに実際は筋肉のかわりに脂肪をつけていることになるのです。見た目も太ってる方よりは、筋肉がなくてもいいでしょうが、筋肉があった方が痩せやすいのです。

また内臓脂肪が溜まると血液の流れが悪くなり、むくみやすくなったり、血管などの障害が起こりやすくなるなど、健康にも見た目にも良くありません。内臓脂肪を落とすには、腹筋などの筋力トレーニングなどでは落ちません。落とすには有酸素運動が最も効果的なのです。ウォーキングやエアロビなどの、酸素を使いながら運動するエクササイズなら何でも効果があるでしょう。そして、摂取カロリーを少なくして、消費カロリーを多くすると内臓脂肪は減ります。

食事のメニューを海藻類などに心がけると、低カロリーで済むのでそういった食事療法も効果がみられるでしょう。内臓脂肪は溜まりやすく減りやすいという性質を持っているです。それに比べて皮下脂肪の方が落ちにくいと言われています。内臓脂肪は血液によって脂肪が運び込まれたり、運び出されたりするので、付き易いし、落ち易いといわれているのです。その原因は皮下脂肪と比べると、内臓脂肪の間には毛細血管が多く通っているので、脂肪がエネルギーとして使われるときに皮下脂肪よりも運び出されやすいからなのです。

有酸素運動で、内臓脂肪は簡単に落とすことができます。内臓脂肪が減るからダイエットを始めてすぐにお腹がへこむのだといわれているのです。それに比べて、皮下脂肪は頑固でなかなか落ちにくく、筋トレや有酸素運動や食事制限を、全て全力で行わないと落ちません。お腹の上にある摘める皮下脂肪は、頑固にいつまでも残っているのです。 正常な体重の人でも、皮下脂肪と比較して内臓脂肪の割合が多い人の方が、糖尿病になりやすいことがわかっています。見た目は太っていなくても、脂肪が臓器についている人は、糖尿病になる恐れがありますので注意しなければなりません。

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